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飲食店にガソリンまき放火 容疑の男ら逮捕(産経新聞)

 東京都大田区の飲食店にガソリンをまいて火をつけたとして、警視庁捜査1課は20日、非現住建造物等放火の疑いで茨城県石岡市柿岡、無職、上田健二受刑者(28)=別の罪で服役中=と同県笠間市平町、職業不詳、田川正貴容疑者(32)を逮捕した。

 同課によると、上田容疑者は容疑を認め「(田川容疑者に)頼まれて断れなかった」と供述、田川容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認している。

 同課の調べでは、2人は昨年9月22日午前6時半ごろ、同区蒲田の複合ビル地下1階にあるフィリピンパブ店内にガソリンをまいて放火し、約240平方メートルを焼失させた疑いが持たれている。

 同課によると事件当時、同店は営業時間外で人はおらず、けが人はなかった。防犯カメラの画像から2人が浮上。同課では動機など詳しい事情を聴いている。

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菅家さんが選挙権回復=「市民として社会参加」-栃木(時事通信)

 足利事件で再審無罪判決が確定した菅家利和さん(63)は14日、失っていた選挙権を回復した。栃木県足利市選挙管理委員会が同日、選挙人名簿に菅家さんの名前を登録した。
 再審前の菅家さんは2000年7月に最高裁で無期懲役が確定し、選挙権を失っていた。さらに、昨年6月に刑の執行停止で釈放された後、住民票を同市から移し、選挙人名簿から抹消されていた。
 菅家さんは同年11月、足利市に再び転入。検察から先月末に再審無罪の通知が同市に届いたため、公選法により、市選管が14日の委員会で菅家さんを選挙人名簿に補正登録した。
 菅家さんは「昔は毎回必ず選挙に行っていたので、今回選挙権が復活し非常にうれしい。今後は足利市民として選挙に行くことで社会に参加したい」とコメントした。 

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駅ビル2人殺傷に懲役30年…控訴審判決(読売新聞)

 東京都八王子市の京王八王子駅ビルで2008年7月、女性2人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われた無職菅野昭一被告(35)の控訴審判決が14日、東京高裁であった。

 植村立郎裁判長は、「被告に精神の発達の遅れがあったという事情を酌むべきだ」と述べ、求刑通り無期懲役とした1審・東京地裁立川支部判決を破棄し、懲役30年を言い渡した。

 判決は1審と同様、菅野被告の完全責任能力を認定したが、「2人以上の殺害を計画していたとは認められず、動機や計画性に無期懲役が当然と言えるほどの事情はない」と指摘した。

 判決によると、菅野被告は08年7月22日、駅ビルの書店で、アルバイト店員で中央大4年斉木愛(まな)さん(当時22歳)の左胸を包丁で刺して殺害。この直前にも女性客を切りつけ、重傷を負わせた。

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<自立援助ホーム>「あすなろ荘」19歳寮生、初の進学者(毎日新聞)

 家庭で暮らせない15歳以上の未成年者を受け入れる自立援助ホーム「あすなろ荘」(東京都清瀬市)で今春、1988年の設立以来初めて進学者が出た。自立援助ホームは児童福祉法に基づく児童福祉施設で全国に約60カ所あるが、就労支援が主な目的のため、進学は極めてまれだ。関係者は「何の支えもない子どもたちの将来が安定するよう、資格取得を支援したい」と基金を設立した。

 ◇「ブライダル関係の仕事したい」

 「進学できるなんて思ってもみなかった。技術を身につけ、人脈も作りたい」。塚原莉紗(りさ)さん(19)は今月から、飲食店で働きながら都内のファッション系専門学校に通い、ウエディングプランナーを目指す。4日の入学式にはあすなろ荘のスタッフが親代わりで参列、晴れ姿ではじけるように笑う塚原さんに何度もシャッターを切った。

 塚原さんは母子家庭で育ち、高校2年で母親を亡くした。児童養護施設に入ったが、高校を中退して施設にもいられなくなった。

 17歳であすなろ荘に入寮。スタッフに「夢は?」と聞かれ、あきらめた思いを口にしてみた。ずっとあこがれだった純白のウエディングドレス。「ブライダル関係の仕事がしたい」。スタッフは専門学校への進学をすすめ、資料集めや説明会参加のために奔走した。その姿に心を打たれ、受験に挑戦しようと決めたという。

 自立援助ホームは高校中退で児童養護施設を退所したり虐待された子たちを受け入れ、義務教育修了後の「最後のとりで」と呼ばれる。寮費や生活費は自分で賄い、貯金も義務付けられているが、ほとんどの子に経済的余裕はない。寮を出ても中卒や無資格では安定した職に就くことは望めず、病気や失業を機に路上生活などに陥る例が後を絶たない。

 塚原さんが進学を果たせたのはスタッフの支援に加え、ホームへの寄付や民間の支援金があったからだ。今春はもう一人の寮生も専門学校に進み、あすなろ荘では資格取得を支援する「あすなろ基金」を設立した。

 恒松大輔ホーム長は「一人でも多くの子の夢をかなえたい」と寄付を呼びかけている。問い合わせはあすなろ荘(電話042・492・4632)。【山崎友記子】

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<公訴時効見直し>刑訴法改正案が参院法務委で審議入り(毎日新聞)

 殺人など凶悪重大事件の公訴時効を見直す刑事訴訟法改正案は1日、参院法務委員会で提案趣旨説明が行われ、審議入りした。野党側にも強固な反対姿勢はなく、今国会で成立する公算が大きい。

 人を死亡させた犯罪が対象。殺人や強盗殺人など法定上限が死刑の罪は廃止。傷害致死や危険運転致死、自動車運転過失致死などその他の罪は現行期間の倍に延長する。過去に発生した事件でも、改正法の施行までに時効が完成していなければ適用対象となる。

 今国会で確実な成立を図るため、参院先議とした。衆院法務委で他法案を審議する間に参院を通過する見通しで、早ければ大型連休明けにも成立が見込まれる。

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発電用風車から健康に影響する低周波音(読売新聞)

 環境省は29日、全国3か所の風力発電の風車を調べた結果、健康に影響をもたらす低周波音を出していることが確認されたと発表した。

 風車を巡っては、近隣住民が低周波音が原因とみられる頭痛などを訴える例が相次いでおり、こうした主張が裏付けられた形だ。

 低周波音は、人間の耳で聞こえる20~2万ヘルツのうち、おおむね100ヘルツ以下の音。他の周波数よりも音が突出していると、不快感を引き起こすという。調査は、愛知県豊橋市、田原市、愛媛県伊方町の風車と、その周辺で被害を訴える計4世帯を対象に昨年11月~今年1月に実施。25~31・5ヘルツの低周波音がいずれの風車でも突出していたほか、豊橋市では50~63ヘルツ、伊方町では2ヘルツの低周波音も強かった。

 伊方町の2世帯(風車から210メートルと240メートル)では31・5ヘルツの低周波音が突出。田原市(同350メートル)では、低周波音ではない160~200ヘルツが突出し、豊橋市(同680メートル)では突出した周波数は見られなかった。低周波音問題に詳しい成蹊大非常勤講師の岡田健さん(66)は「データが得られない、わずかな低周波音でも不調を訴える人はいる。低周波音が人体に影響する仕組みは未解明で、さらに研究が必要」と話す。

 環境省は新年度、すべての発電用風車(約1500基)を対象に調査を続ける。

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